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エルザの大聖堂への行列

エルザの大聖堂への行列/リヒャルト・ワーグナー


~歌劇 「ローエングリン」 第2幕より~



ワーグナーのオペラ「ローエングリン」の第2幕 王女エルザが結婚式のために大聖堂へむかう場面です

 この「ローエングリン」、演奏もさることながら演出、舞台、衣装が素晴らしいです! 光と陰のコントラスト、そして主張しすぎないシンプルで美しい舞台が役者たちをよりいっそう引き立たたせています。
 
 曲自体はとても喜びと祝福の気持ちに満ちていて神聖な気分になれます。そして吹奏楽の編曲で単独で演奏されることも多いとのことでとても親しみやすくなっているのでワーグナー入門にはいいかもしれない。

 これを手がけたニコラウス・レーンホフという演出家(ワーグナー演出で有名らしい;)他にもワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」なんかも幻想的な演出で評判だそうだ。



指揮:ケント・ナガノ
演奏:ベルリン・ドイツ交響楽団
合唱:マインツ・ヨーロッパ合唱協会、リヨン国立歌劇場合唱団
演出:ニコラウス・レーンホフ





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テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

フェデリコ・モンポウ

今回は作曲家の紹介をしたいと思います。

フェデリコ・モンポウ


スペインの作曲家、1893年バルセロナに生まれ、1911からパリ在住。

ピアノ小品が数多くありフランス近代音楽に影響され、サティが用いていた小節線のない書法を用いた事などもその影響といわれているようです。

繊細で内省的、不協和と協和が繰り出す調和。

おすすめは、「内なる印象/Impresiones intimas」
ドビュッシーやサティーに影響されたとされる初期のピアノ曲集です。
モンポウという作曲家を知るのにとてもいいかもしれません。
彼自身とても内気な性格であったらしく、それゆえに孤独と向き合い深く内的な印象を表現しうることができたのでしょう。
9曲からなるこの曲集は繊細で憂いに満ちた「哀歌No.1」から始まり優しさに満ちた「ジプシー No.9 "Gitano"」で終わる。

おすすめの音源は「モンポウ:ピアノ曲全集(4枚組)/Mompou: Complete Piano Works [Box set]」

モンポウのピアノ曲がすべて入っています。自作自演集なのであまり新しい録音ではないですが音質もさほど気になりません。 とにかくピアノ音楽が好きな人新しい音楽と出会いたい人におすすめです。

          

テーマ : おすすめ音楽♪
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